Vol.20

「恩師祝賀会」

 4月末、大学時代のゼミ恩師の退職祝賀会がありました。
 私が発起人だったのですが、私を含めて幹事6名、昨年の秋から準備にとりかかり、当日は大成功の楽しい会になりました。
 私はゼミ2期生ですが、21期にわたる仲間97名が集まり、歌、リトミック、パフォーマンスあり、の恩師ご夫妻をはじめ、参加者全員が楽しんだ2時間半でした。

 主役の先生から
 「人生最高の喜びに満ちた1日を過ごさせていただいた」
とお礼のメールが届き、大変嬉しく思いました。

 幅広い世代が恩師を通してつながり、強い結束力を感じ、あうんの呼吸ってこのことかな、と思えるほど心地よい空気が流れていました。
 私の同期は10名参加。もちろん2次会、3次会も10名参加。みんな前向きで心温かい!宮崎、滋賀、愛知から駆けつけた仲間もいて、大学生のときの呼び名「ハセ」に戻った一日でした。
 期ごと持ち時間1分の出し物では、懐かしきレオタードの授業を思い出し、みんなで言葉のアンサンブル。生真面目に指揮をするRさんと、指揮を見ながら「レオタ〜ド」と唱えるギャップがおかしくて、ふきだしたいのをこらえて発表!
 なんと拍手喝采のパフォーマンス!

 最後に先生ご夫妻を含む99名で集合写真。
 まあ、手際よくみんな上手に並ぶ、並ぶ・・動きがはやい。
 帰り際、ホテルの宴会担当者から、
 「企画の素晴らしさと、集合写真の手際の良い並び方に感動しました。今後の参考にさせていただきます」とほめられました。

 この会で初めて会った後輩、卒業以来にお会いした先輩方ともお話ができ、今度集まるときは、先生のなんのお祝いかしら?と話が盛り上がりました。

 先生からいただいた記念楽譜集。サインしてくれたのは嬉しいですが、フランス語・・おっと読めない・・

 恩師の新しい門出を思いきり祝福し、喜びにあふれた一日でした。